ある日突然
僕の懐に舞い込んだ幸せ
僕はそれを優しく包み込むと
僕の心に 勇気と自信を植えつけてくれた
だが すぐに僕の手をスルリと抜け
飛び去っていった
失ってから気づく 大切さ
浮き彫りになる 自分の愚かさ
楽しかった 様々な思い出が
結晶となり 僕の頬を伝う
過ぎた過去は 二度と変えられない
だから 僕はもう振り返らない
一つ失うことで 一つ成長できる
将来の試練を乗り切るために
ここで大きな勉強をした
ありがとう ありがとう


【解説】前回に続き、若かりし頃の作品シリーズです。この詩を書くきっかけとなった元ネタは忘れましたが、まぁそんなものです、笑。

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