見上げれば 空一面の青に 目が覚める
広大な空の元に ちっぽけな僕
せめて秋空のように 高い志で進みたい

目を閉じれば 冷たい風が 頬を掠める
肌寒い空気の中に 燃える熱い心
せめて秋空のように 澄んだ心で歩みたい

眺めれば 空の彼方に 鳥の群れ
飛び去るあなたを背に 残された私
秋空を飛ぶように 力強く羽ばたきたい

振り向けば 連なる紅葉[モミジ]に 目を見張る
刻々と変わりゆく 秋空、木々、時代
無限の可能性を楽しみに 今日も歩みを止めはしない


【解説】
もう10月、秋ですね。各段落の冒頭は落ち着いた5.7.5で始めて、最後は強い意志で締めてみました。

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雅人 福井によるPixabayからの画像


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